ご注意:中国を旅する方向けの一般情報です。法律上の助言ではありません。発売日・手数料・支払い・本人確認は、その日の12306/Trip.comの表示が正です。ErrandsChinaは予約の調整と窓口同行ができます。鉄道会社ではなく、運賃をお預かりしません。予約前に最新の要件を確認してください。

最終更新:2026年10月21日
外国人は中国の鉄道チケットを買えるか
買えます。有効なパスポートで実名の切符が取れます。12306の英語FAQも、外国人は適用規則で認められるパスポートで購入できると案内しています。実務でよく使う道は次の4つです。
- 12306(公式・代理店手数料なし)
- Alipay/WeChatのミニプログラム(中身は12306)
- Trip.com(英語と海外カード向き・チェックアウトで手数料)
- 現地サポート(窓口同行や認証が止まったとき)
12306で買う
英語インターフェースは外国パスポート登録に対応します。中国語版の方が機能は充実しています。支払いは中国のカード/Alipay/WeChatが基本で、海外カードはほぼ通りません。
発売はだいたい乗車日を含む約15日前から(祝日で前後)。画面のカレンダーが正です。オンライン販売時間はおおむね5:00–翌1:00(火曜は短い日あり)。
Trip.comとの違い
| 12306 | Trip.com | |
|---|---|---|
| 手数料 | 運賃のみ | 画面に出る手数料(目安チケットあたり十数元) |
| 支払い | 中国の決済が基本 | 海外カードが使いやすい |
| 変更 | 認証済みアカウントで残席があれば | まずTrip.com側 |
Trip.comで買った変更・問い合わせはTrip.comから。12306が第三者予約を直してくれるとは限りません。
他人の分も買えるか
窓口では、多くの場合その人のパスポート原本を求められます。コピーで足りるかは駅と日で違うので、その場で確認してください。
12306の本人確認FAQ(フォーラムの噂ではない)の要点:
- 中国の身分証で開いた認証済みアカウントは、中国身分証と外国パスポートの両方を乗車人に追加できる
- 「認証待ち」は同時に5人まで
- 乗車人の合計はだいたい30人前後(季節で変わることあり)
- 外国パスポートで開いた認証済みアカウントは、パスポート類は追加できても中国の住民身分証は追加できない
「外国パスポート3+中国身分証9」は公式ルールではありません。画面の上限を見てください。駅での本人確認は、その人が自分のパスポート原本で行います。代わりに完了はできません。
よくある質問
WeChat Payは必須?
必須ではありません。Trip.comか、12306が受け付ける中国の支払いが普通の道です。
就業許可証で乗れる?
改札の基本はパスポートです。就業許可証と鉄道チケット
法人でまとめて買うには?
ErrandsChinaができること
予約の組み立て、画面とパスポートの突合、窓口同行。本人確認の代行や運賃の預かり、売り切れ列車の席の捏造はしません。見積もりは営業日1日以内を目安です。