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別都市から上海へ移る:実務の4ステップ|ErrandsChina

July 1, 2026 · EC Support

ご注意:一般向けの情報です。法律・移民・不動産の助言ではありません。雇用主、公安局、賃貸契約が優先されます。ErrandsChinaは上海での同行・手配を行います。不動産会社でも行政機関でもありません。

上海の風景。別都市から移る話のイメージ
上海。杭州・浙江などからの引っ越しは、高速鉄道と部屋探しから始まることが多いです。写真:KUSHAGRA DHALL / Unsplash

最終更新:2026年10月21日

中国の別都市から上海へ移るとき

すでに大陸にいて(杭州・浙江・ほかの省など)上海に住みたい場合、都市間の移動自体は進めやすいことが多いです。高速鉄道、地下鉄、賃貸アプリ。外国人全員に「門前払い」の単一ルールがあるわけではなく、止まりやすいのは住まい・支払い・就労/居留・契約のための現地滞在です。

実務の4ステップ

  1. 住まい:Wellcee(大家と直接、英語物件あり)、自如/Ziroom(家具付き・契約が揃いやすい)、SmartShanghaiやWeChatの仲介。同じ物件が複数仲介に載るので比較と内見を。毎週飛べないなら、現地での内見代行も選択肢です
  2. 移動:杭州〜上海は鉄道で短いことが多い。外国人は12306/Trip.com/窓口でパスポート。参考:パスポートで鉄道チケット
  3. 支払い:大家はWeChat/Alipayや振込を受け付けることが多い。長期滞在なら中国の口座があると楽。参考:上海の銀行選び、上海のWeChat Pay(スペイン語版)
  4. 就労と居留:雇用主や都市を変えるZ/居留の場合、就業許可の解除・取り直しと公安局での更新・宿泊登録の順は当局次第。早めに着手。参考:就労ビザと銀行・WeChat

自分で進める/現地サポート

進め方 向いていること 限界
アプリ/掲示板 物件一覧とWeChat連絡先 内見なし・言語
雇用主だけ 就業許可 部屋探しまではしないことも
非公式の手伝い 単発の用事 契約上の責任が薄い
ErrandsChina 内見確認、つなぎのホテル、鉄道、窓口 賃貸契約の代理署名はしません

実務メモ

  • 中国のSIM:仲介やアプリでほぼ必須
  • 最初の数日はホテルで部屋を回る、という進め方が多い
  • 契約書の中国語は、読めない箇所をその場で確認

よくある誤解

誤解 実際
上海は外国人の転入を受け付けない 止めやすいのは住まいと許可の手続き
遠隔だけで契約まで終わる 署名・内見・公安の登録で現地が必要なことが多い
部屋さえ決まれば居留は自動 就労/居留の更新は別ルート

よくある質問

杭州から毎週通うのは現実的?

鉄道なら短時間のことも多いです。長期なら上海に拠点を置いた方が手続きは楽です。

英語だけで借りられる?

Wellceeなど英語物件はありますが、契約書は中国語が中心です。

就労ビザの更新と引っ越しは同時?

雇用主・都市変更を伴うなら、許可の順を先に確認してください。参考:広州での雇用主変更

ErrandsChinaができること

内見の同行、ホテル手配、鉄道、公安・窓口での用紙確認など。賃貸契約の当事者にはなりません。お見積りは営業日1日以内を目安にお返しします。

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情報の出所

  1. 賃貸・居留の公開案内(最新版を確認)
  2. 利用者フォーラムの体験談(参考情報)
  3. 上記のErrandsChinaガイド